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石灰化上皮腫って? [日記]

気になり始めたのは半年くらい前。
頬にゴロっと塊のようなものができて、見た目もプックリ。
皮膚科で診てもらったところ「粉瘤(ふんりゅう)でしょう。このままほっておきましょう。」との診断だったので、放置していたのですが、やっぱり気になるし何となく大きくなって来たように思えるのは気のせい?

で、駅前に新しく皮膚・形成外科の病院が開業しているのに気付いて、セカンドオピニオンよろしく訪ねてみました。
やっぱり「粉瘤」だと思うけど、根が張ったように見た目より大きくなっているのでこれは手術で取りましょう。

う~~む!やっぱりセカンドオピニオン大事!
ほっておいてはダメとのこと(笑)。


そんなこんなで、まだ顎付近の感覚マヒは残っているのですが、通っている神経のルートが別の場所らしく手術自体に問題は無いとのことで、手術決定!

手術、受けて来ました。

途中で何かあった時の為にまず点滴のライン確保。
消毒。
そして麻酔注射を手術個所にチクチクと。
思いっきり局所麻酔なもので、痛くなくなっているけど手術経過は全部耳に入って来ます。
先生の第一声。
「こりゃ、粉瘤じゃないな~。石灰化上皮腫だな。」
聞き慣れない病名が飛び込んで来ました。
そして、摘出手術は進行しているのでしょうけど
「深いなぁ~。結構深くまであるなぁ~。筋肉まで行ってるぞ。」

ゲ~~!!そうですかっ!←内心の叫びです。

手間取っている様子でしたが、何とか「取れた!取れた!」との声に私もヤレヤレ。

「ふたこぶラクダみたいだな。」
えっ?どんなんだぁ?と、思いつつ。

そして縫合開始。
残念な年齢にはなっていますが、そこは顔のこと。形成外科の看板を信じておりますが、雰囲気としてもなかなか丁寧に縫合してくださっている様子。
看護師さんが
「先生、匠の技ですね~。剃刀で引いたくらいにしか見えませんね。先生、お裁縫上手ですか?」
「いや、お裁縫はボタン付けも上手くないけど、こっちの方が得意だな~♪」と、先生。

術前の説明通り1時間足らずで終了。

後で組織検査に出しますとさっきまで私の顔に埋もれていた塊を見せて貰ったのですが、ボコボコとかなりいびつで結構な大きさのモノ。
石灰化上皮腫・・・らしいです。
「ここまで大きくなるには結構長い間育てていたみたですね。」と、言われながら・・・。

あぁ~~!子宮筋腫といい何で余計なものばかり育て続けているのでしょうね、私って!


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niki

無事に除去できて何よりでした!!
よかったですね。

なんか先生と看護師さんの会話、私も手術の時に聞こえてきましたが、麻酔でボーっとしていて鮮明には覚えてなかったです;;

お顔なだけに、あまり傷がわからなくしてもらえてホントによかったですね。
by niki (2014-12-14 10:05) 

shinobirika

>nikiさん

ありがとうございます。明後日、抜糸予定です。
「ブラックジャックみたく傷跡が無いほどまでは出来ませんが、頑張ります!」との先生の言葉を頼みにしています。

手術中の先生の会話で忘れられないのは虫垂炎手術時に
「無いなぁ~~。おかしいな。この場所にあるはずなのに!」
デス!
うぉ~~い!と、叫びたくなりました(笑)・・・ベテランの先生だったのですが、移動していたそうです。

by shinobirika (2014-12-15 09:13) 

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