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どこまで落ちる?船場吉兆 [独り言]

パセリやクレソンといった添え物が好きで、外食していても残さずに食べる頻度が高い私。
ある時、友達に
「それって、誰かの皿の使い回しかも知れないから、食べない方がいいよ。」
と忠告されたことがあります(笑)。
・・・ごもっともなお言葉でした~。
サンドウィッチなどに添えられたパセリは時として、萎れてヘナヘナになっていることがあります。
いかにも!って感じた時は、いくら私でもご遠慮します(笑)。

最近はパンに添えられているバターも小さな容器に入ったものをよく見かけます。
残ったバターは集められて、料理に使われるのだろうか?と思ったこともあります。

でも・・・・・そんなことを想像してもそれほど驚きもせず怒りも覚えないのは、そんなことがありうるお店でという大前提があってこそのことです(笑)。


それが、船場吉兆ですよ!とりあえず吉兆ですよ!
箸を付けられていないとは言っても、どこかの誰かの膳から下げられたものを再び温め直して別の客の膳に載せていたというのですからねぇ~!
一人前の料金が何万円もする料理の中で、焼き物一つを浮かせてどれだけ会社の利益に繋がっていったというのでしょうか?(欠品なら、他の料理に代える技は充分にあるはずですし。)
先の産地偽装の時もそうですが、タガが緩むということの恐ろしさを見せ付けられた思いです。
経営という悪魔の囁きも恐いものですね~。
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