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南座…特別席 [独り言]

19日は、ちょこっと奮発の特別席にて「ふるあめりかに袖はぬらさじ」の観劇♪
桟敷席って言うのでしょうか?小さな下駄箱があって、靴を脱いで掘りごたつ風の座椅子に座る感じです。テーブルがあるので、なかなか便利(笑)。丁度舞台と同じ高さなので、サイドからとはいえよく見えました。
この日は、終演後坂東玉三郎さんと松田さんによるアフタートークショーが予定されていたので、遠方からの松田ファンも参戦!この前の私おひとり様拍手のような過酷な状態にもならず、場内はあたたかい拍手に満ちていました(笑)。
アフタートークショーでは、スーツ姿の玉三郎さんと松田さんがMCさんの進行によって、舞台のことやプライベートタイムのことを語って下さいました。
一番驚きだったのは、玉三郎さんが左利きでいらっしゃるということ・・・。そのために、三味線を弾くのが大変だと話されていました。三味線は私自身も弾きますから、膝とバチを持つ右手首で固定して演奏するあの体勢を聞き腕でない方の手でしなきゃいけないという大変さはよ~~く分かります!
松田さんがどれだけ真摯にこの「ふるあめりかに袖はぬらさじ」に取り組んでいらっしゃるかも、すご~~く伝わってきましたし、玉三郎さんが毎日の公演をこなしながら秋の東京赤坂での公演に向けての出演者さんのお稽古も付けていらっしゃるということも明かされて、そのパワーに改めてビックリでした!
『ダーク シャドウ』(試写会) [映画]
ティム・バートン&ジョニー・ディップ作品の上にバンパイアもの・・・公開されたらぜひ観に行こう!と思っていたのですが、ありがたいことにお友達からの試写会のお誘い♪
ルンルンで言って参りましたぁ~。
裏切られた怒りで魔女にバンパイアにされてしまったバーナバス(ジョニー・ディップ)。地中に埋められていた棺が200年後になって工事現場から偶然掘り起こされてしまいます。甦った彼は、自分の子孫の家へ向かいます。。。
現代的なバンパイアで結構簡単に1970年代の社会に馴染んで行きます(笑)。
家族(子孫)は大切にしているようです。
人間に戻りたいという願望は強く、医療行為に頼ってそれを実現しようとします。
でも、バンパイアで
人間を襲ってしまいます。
そして、元祖ドラキュラのような強い力も持っています。。。
色々な要素を持ったバンパイア。
でもどうも魔女に対しては過去と同じく劣勢なので、魔女の方が強いのかなぁ?と思いながら観ておりました(笑)。
1970年代の流行だったカーペンターズの曲や小説「Love Story(ある愛の詩)」などが登場して、ちょっと笑えました♪
でも、今まで見て来たティム・バートン監督作品の独特のあの絵本のような世界の色合いは少々薄かったようで、それを楽しみにしていた分ちょっと残念でした。
魔女とバンパイアの戦いのシーンはかつての「永遠に美しく」(1992年)を思い出してしまいました。
「呪いはとけた」・・・らしいのですが、同行の友達と
「とけたと思う?」
「いやぁ~~、とけたの?」
と、首をひねりながらの帰路となりました(笑)。・・・ちょっと不完全燃焼気味なラストでした(笑)。
ルンルンで言って参りましたぁ~。
裏切られた怒りで魔女にバンパイアにされてしまったバーナバス(ジョニー・ディップ)。地中に埋められていた棺が200年後になって工事現場から偶然掘り起こされてしまいます。甦った彼は、自分の子孫の家へ向かいます。。。
現代的なバンパイアで結構簡単に1970年代の社会に馴染んで行きます(笑)。
家族(子孫)は大切にしているようです。
人間に戻りたいという願望は強く、医療行為に頼ってそれを実現しようとします。
でも、バンパイアで
人間を襲ってしまいます。
そして、元祖ドラキュラのような強い力も持っています。。。
色々な要素を持ったバンパイア。
でもどうも魔女に対しては過去と同じく劣勢なので、魔女の方が強いのかなぁ?と思いながら観ておりました(笑)。
1970年代の流行だったカーペンターズの曲や小説「Love Story(ある愛の詩)」などが登場して、ちょっと笑えました♪
でも、今まで見て来たティム・バートン監督作品の独特のあの絵本のような世界の色合いは少々薄かったようで、それを楽しみにしていた分ちょっと残念でした。
魔女とバンパイアの戦いのシーンはかつての「永遠に美しく」(1992年)を思い出してしまいました。
「呪いはとけた」・・・らしいのですが、同行の友達と
「とけたと思う?」
「いやぁ~~、とけたの?」
と、首をひねりながらの帰路となりました(笑)。・・・ちょっと不完全燃焼気味なラストでした(笑)。
南座・・・2階席 [独り言]

『ふるあめりかに袖はぬらさじ』公演、私にとっての初めての平日観劇でした。
アウェイでしたぁ~~~~~!!
今回は2階席の後ろに陣取りました。3階席と比べると傾斜が緩やかとはいえ、前の席の人の頭で見えにくい・・・ということは、普通なら無いはずの席配置だったのですが。。。
私の前に座られた白髪の女性!今どき見かけないソバージュ!思いっきり頭が膨張(笑)。まるでスフィンクスの後頭部のようなんですぅ~。・・・で、白髪なもので、舞台が見えにくいことにイライラしながら浮かんで来たのが、
明治維新の官軍か?
しゃぐま(赤熊)か?
色は白だから、アンタは長州軍か?
こんな一人突っ込みをしながらの観劇(笑)。
定刻通りに幕は上がりました。
横浜の遊郭・岩亀楼の行燈部屋のシーンから始まります。
床に臥す遊女・亀遊(石原舞子さん)と芸者・お園(坂東玉三郎さん)との会話が進んで、いよいよ岩亀楼付きの通辞・藤吉(松田さん)の登場シーン。。。
拍手を盛大に贈りましたよ!!
客席・・・・・し~~~~ん!(シ~~~~ン!)
あの?私だけですか?1000人近い観客の中で・・・・私、一人ですか?
南座劇場内に響き渡る、私だけの拍手。。。。。
めげるもんか!!松田さんに拍手を贈るためにやって来たんだからぁ~~!
とにかく
一番適切な言葉は「やけくそ」でしょうか(笑)。
お話が進行して3幕目、藤吉さんがアメリカの船に密航を企て岩亀楼を去ることになります。
お世話になったお園さんへ別れの挨拶。
そうです!藤吉さんの最後のシーンなんです。
拍手で送りたいじゃないですか・・・!
盛大に拍手しましたよ!
また・・・ですか?(はい、嫌な予感はしていましたけれど~)
客席・・・・・し~~~~ん!(シ~~~~ン!)
私たった一人の拍手が劇場に響き渡りましたぁ~。
つられて(便乗して)一緒に拍手をしてくれる人もいません。。。
この冷たい空気に負けるもんか!!
南座拍手ソロプレイ
松田さんへ届いてくれさえすれば・・・「ひとりでできるもん!」でしたぁ~。
私も今まであれこれと舞台を観劇してきましたけれど、こんなに反応の薄い客席は初めてでした。カーテンコールすら興味無さげにそそくさと席を立とうとする人多々(笑)。週末の盛り上がった空気とは真逆な平日でした。
本日の南座 [独り言]
公演2日目。
初日より観客の服装がカジュアルになって参りました(笑)。・・・内心ホッとしています♪
本日一番感じたのは、「舞台は生もの」と言いましょうか?初日には全く拍手のなかったシーンでも拍手があったり、私達数人だけで拍手していたシーンにもあちこちで拍手がおこったり・・・。
ラストにはあの歌舞伎舞台で耳にする掛け声があったり・・・。
本当に、日によって空気が違うものなんだなぁ~ということを痛感した日でした。
もちろん本日も3階席(笑)。
それにしても、玉三郎さん・・・凄い迫力ですぅ~!
南座・・・3階席(笑) [独り言]

本日初日を迎えた坂東玉三郎さん『ふるあめりかに袖はぬらさじ』公演。
松田さんが出演されていますので・・・早速出掛けて参りましたぁ~♪
・・・ですが、3階席!
回数を重ねて観劇させて頂きたいもので、そこはお財布と相談の上オペラグラス持参の3階席(笑)。

もうねぇ~天井が近いっ!
下を見ると、お腹がキュっとなるくらい(高所恐怖症発症!)高いです。でも、その分よく見えます!
グッと寄って見たい時はオペラグラスのお世話になりつつ思いっきり格調高いお芝居を楽しませて頂きましたぁ~♪
明日も南座詣での予定です♪
お芝居の感想等はボチボチと小出しさせて頂きます。。。
ガパオ【アジアン マルシェ】 [味]

タイ料理でポピュラーなメニューです。
鶏肉の味付けのポイントはバジル。そして辛味はもちろん唐辛子です。そこへナンプラーが加われば、ほぼ完成でしょうか(笑)?
目玉焼きとのセットは、ナシゴレンと似ていますね~。
他にもアジア各国のメニューが並んでいて、これは何度も足を運んでお味をチェックしてみたくなりました♪
ヨドバシ梅田店の上階レストラン街がリニューアルされて初めてあまり期待しないで、ふらっと覗いてみたのですが、以前とはガラッと様子が変わり入ってみたくなるお店があちこちにっ!
侮れません!
価格帯も結構リーズナブルなところもありがたいです♪
アジアンマルシェhttp://www.yodobashi-umeda.com/dining/dining_ajia.html
新緑 (於:東福寺) [photo]
先日、秋には紅葉でたくさんの人が訪れる東福寺に新緑狙いで行って参りました♪
見事な緑!
柔らかなこの時期だけ見ることのできる緑で埋め尽くされていました♪


紅葉の季節の大混雑と比べるとまだ少なめでしたが、それでもなかなかの混雑ぶりでした(笑)。

木々の中で野鳥たちの影が飛び交い、足元には蕨も見つけられて思わず深呼吸してしまう清々しい空気で満ちていました♪
見事な緑!
柔らかなこの時期だけ見ることのできる緑で埋め尽くされていました♪
紅葉の季節の大混雑と比べるとまだ少なめでしたが、それでもなかなかの混雑ぶりでした(笑)。
木々の中で野鳥たちの影が飛び交い、足元には蕨も見つけられて思わず深呼吸してしまう清々しい空気で満ちていました♪
「テルマエ・ロマエ」 [映画]
とあるお方が原作コミックを手にされているのを見て、普段はコミックを読むことが苦手(字を読んで絵を見なきゃいけないということが面倒なもので・・・)で、ほとんど手にすることがない私が、ちゃんと読んでいるのが『テルマエ・ロマエ』。
そんな訳で、映画化となれば見なくてはっ!と、出掛けて参りました♪
レディースデイということもあるのでしょうけれど、なかなかの盛況ぶりで・・・かつての「寅さん」映画のように客席そろっての笑い声が上がる楽しい空気に満ちておりました♪
ストーリーは簡単明瞭!
何故かしら?何の説明も無くローマ時代の浴場設計技師である主人公ルシウスが、日本の銭湯、家風呂、バスユニットのショールーム、温泉場にタイムスリップ(笑)。その度に、日本(平たい顔族)のお風呂設備やグッズを見てカルチャーショックを受けつつもそれをヒントにローマに帰っては斬新な工夫を凝らして、成功していくというもの。
やがて、皇帝ハドリアヌスの目にも止まって・・・。
ケロリンの湯桶やシャンプーハットといった小物から、ジャグジーやウォッシュレットといった機械的なものまで多岐にわたり、初めて目にした時のルシウスの驚きと感動の様子に客席は笑いでいっぱになっていました(笑)。
ルシウス(阿部寛さん)、ハドリアヌス帝(市村正親さん)、ケイオニウス(北村一輝さん)、アントニヌス(宍戸開さん)といった濃い顔の方々が見事にローマ人を演じていらっしゃるのも見ていて楽しいところでしたし、原作者をモデルにした女性マンガ家を上戸彩さんが生真面目に演じてストーリー展開をうまく進めているように感じました。
細かいところをつつかないで、楽しんで見るといい映画です(笑)。
劇場を出る時に聞こえてきた会話
「考えてみたら阿部ちゃん、ずっと裸だったよね~。大変な仕事だよね~。」
・・・確かに、8割方裸だったような気がします(笑)。
そんな訳で、映画化となれば見なくてはっ!と、出掛けて参りました♪
レディースデイということもあるのでしょうけれど、なかなかの盛況ぶりで・・・かつての「寅さん」映画のように客席そろっての笑い声が上がる楽しい空気に満ちておりました♪
ストーリーは簡単明瞭!
何故かしら?何の説明も無くローマ時代の浴場設計技師である主人公ルシウスが、日本の銭湯、家風呂、バスユニットのショールーム、温泉場にタイムスリップ(笑)。その度に、日本(平たい顔族)のお風呂設備やグッズを見てカルチャーショックを受けつつもそれをヒントにローマに帰っては斬新な工夫を凝らして、成功していくというもの。
やがて、皇帝ハドリアヌスの目にも止まって・・・。
ケロリンの湯桶やシャンプーハットといった小物から、ジャグジーやウォッシュレットといった機械的なものまで多岐にわたり、初めて目にした時のルシウスの驚きと感動の様子に客席は笑いでいっぱになっていました(笑)。
ルシウス(阿部寛さん)、ハドリアヌス帝(市村正親さん)、ケイオニウス(北村一輝さん)、アントニヌス(宍戸開さん)といった濃い顔の方々が見事にローマ人を演じていらっしゃるのも見ていて楽しいところでしたし、原作者をモデルにした女性マンガ家を上戸彩さんが生真面目に演じてストーリー展開をうまく進めているように感じました。
細かいところをつつかないで、楽しんで見るといい映画です(笑)。
劇場を出る時に聞こえてきた会話
「考えてみたら阿部ちゃん、ずっと裸だったよね~。大変な仕事だよね~。」
・・・確かに、8割方裸だったような気がします(笑)。
太陽 [日記]
先日は月。そして、本日は太陽(笑)。
日没前の西の空は黄砂なんでしょうか?やたら視界が悪く全体が霞んでいたのですが、その中で太陽が赤く浮き上がっておりました。
カメラを持ち出して先日の月を写した時と同じ倍率にしてみると、ファインダーからはみ出してしまいました(笑)。
改めて太陽は大きい!と、気付かされた瞬間でした(笑)。
スーパームーン [日記]
楕円を描いている月の軌道が地球に近づいたタイミングに満月になった時をスーパームーンと呼ぶそうです。
普段より明るくて大きい満月の夜です♪
コンデジでもこれだけ写せるとは進化したものです♪
明るい夜です・・・
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